2026年度産が入荷しました!
1回のご注文で6袋(240g)までご注文いただけます。
お届けする穂の状態を画像からご確認ください。
とりきち横丁のカラス麦穂は、
鳥たちにとり食べやすく滋味あふれた半熟状態を見計らって、手摘みで収穫しています。
しかしながら、2026年のドイツは酷暑に苦しみ、
刈り取ったカラス麦の穂の一部または半分ほどが完熟になった部分がございます。
どうか、この点をご理解いただきました上でお買い求めください。
カラス麦穂を販売するまでのストーリーです。
【ご了承事項】※必ずお読みください。
・収穫時期、日当たりの関係で、穂の色合いが変わります。
・お届け品の一部または半分程度が完熟となっている穂もございます。
・半熟穂は粟が成熟していない過程で時期を見計らって収穫しています。
そのため、穂の中に入っていないことや、粒が小さい場合がございます。ご了承ください。
・保管は乾燥した場所での保存をお勧めしています。またジップロックなどの霜がつかないもので密閉すると、冷凍庫での長期保管も可能です。
・商品画像の穂はあくまでもお届け例でございます。刈り取り時期により穂の形状、色合いはさまざまです。短めのものも含まれることがございます。
【保存方法】
粟穂などと同じく、乾燥した冷暗所に置いてください。
開封後は、なるべく早くお召し上がりください。
【お客さまからのご質問と回答】
Q. ドイツから日本へ輸入する際に、薬剤処理が行われる可能性はありますか?
空輸中の殺虫剤の使用や日本の植物検疫の過程で燻蒸処理の有無を教えてください。
A. ご懸念の殺虫剤、燻蒸処理のためのあらゆる化学薬剤などは一切使用されておりません。
当店ではカラス麦穂など鮮度が命の商品につきまして、その輸入までのプロセスにおいても
一切ご懸念の薬剤および処理が行われていないことを日本の植物検疫に確認しております。
もし仮に何らかの処理が行われる場合、たとえば日本の植物防疫所は、輸入農作物に
対して薬剤散布や燻蒸が行われる場合、法令に基づいて輸入者へ必ず連絡する義務が
ありますが、過去にこうした連絡があった例は一度もございません。
なお、生産工程では収穫後の虫の発生を抑えるために、ドイツの契約農場では、
動物にとり安全な家畜から排出バイオガスを利用し、ある一定の熱処理を加え、
殺虫と乾燥をしています。