講演録〜鳥類医療の今:なぜ、鳥を診るセンセイがいないのか?〜

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鳥類医療の現在に切り込んだ講演録。
B5全11ページ、フルカラー。




2018年7月9日に、とりきち横丁札幌店主催で行われた、愛鳥家のための勉強会第1回「鳥類医療の今−なぜ、鳥を診るセンセイがいないの?」(浅川満彦 酪農学園大学獣医学群教授)の講演録です。

浅川満彦教授は、英国王立獣医大学大学院で野生動物医学専門修士課程を修了されており、本講演では、海外の獣医学教育と対比させながら、日本の獣医学教育について、鳥類医療が欠落していること、その原因、今後についてお話くださっています。

こちらのブログでもご紹介しています。

この商品のレビュー

勉強になりました
  • 愛鳥のATM
  • 2026/05/24 18:22:28
必修科目に入ってないらしいと言うことは存じ上げていましたが、詳しく情報が手に入って勉強になりました。

専門家が少ない場合、愛鳥を守れるかどうかは飼い主の基礎知識に依存しがちですから、現状に表れている結果の背景が分かる、こういった情報発信は個人的には有難いです。
ショップからのコメント
愛鳥のATMさま、当講演録のお買い上げとレビューをいただきありがとうございます。いつか、鳥の獣医師が日本全国津々浦々にいてくれるような環境が整うことを願うばかりですね。
2026/05/25 00:22:12

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